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フィギュアヘッズ黙示録

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フィギュアヘッズ兵科各論 サポート編

  • 固有装備である「サプライキット」「リペアキット」を装備可能なお弁当屋さん
  • 自機は強力なオートリペア機能を持ち、高い継戦能力を持つが、火力自体は貧弱になりがち

     

自機としての運用

リーダースキルであるオートリペア機能が非常に優秀。FH【テセウス】を搭載すればリーダースキルによるオートリペアも回復量が倍増するので、被弾して瀕死になっても、10秒程度物陰に隠れていればほぼ全快してしまう化け物じみた生存力が保証される。さらに自分でサプライキットを持てば弾薬の補給も可能なので、味方からの補助なく立ち回ることが可能。

一方で搭載可能な武器はアサルトライフル・ショットガン・サブマシンガン・ハンドガンに限られており、グレネードも持てないため攻撃面は貧弱。特に光学兵器が登場しHV環境となりつつある現状は辛酸を嘗めることになるだろう。

以上の性質から、HVやASなど強力な僚機を持ち、敵に押し付けていく「召喚士プレイ」が主な運用になってくる。僚機のリスポーンまでの時間に敵の嫌がるポイントへ走り込み僚機を召喚するプレイスタイルだが、その走り回っている間に勝手に体力を回復出来るのが非常に強い。

ダメージ覚悟で僚機と一緒に攻め込み、僚機が剥がされたら裏に回って(その間に回復して)裏から攻め込み……というループが可能になるわけである。

体を張って僚機の気を散らしてくる敵僚機*1を剥がしたり、ある時は自分も突っ込んでショットガンでとどめを刺したり、体力の使い所さんを見極めたいところ。

ちなみに、攻撃的な僚機を選択するのも良いが、EN僚機を2機選択し、試合に必要なレーダー二枚を一手に引き受けるという戦法も存在する。他の味方がレーダー配置を気にせず戦闘に集中できるのが利点である。グループマッチの際などには選択肢に入ってくるだろう。

 

僚機としての運用

安心と信頼のキット運び屋。自機と同じく攻撃面は最弱クラスだが、試合に1~2セット(リペアとサプライ)は欲しくなる前線の要である

キットは弱体化を経た今でもザンデル製のものが主流。補給・速度は確かにかなり遅いが、前線からキットに走り込んで来た時の補給開始タイミングが早いので、総合的な補給終了のタイミングは変わらないのである。

「SPSP僚機は球拾い」*2とはよく言ったもので、攻め手に欠けてつまらない思いをしてしまうのも事実だが、このゲームはチーム戦である。

また、僚機にドラムマガジン式ショットガンを構えさせてカバーさせると、なかなか顔を出さず対応しにくい上に、近づけば必殺のショットガンの連射を浴びせることが出来る。拠点防衛などに非常に有効なため、重量調整をしてでもオロスコなどの高火力ドラムマガジン式ショットガンを装備させる価値はあるだろう。

それでも物足りず、どうしてもガンガン攻めてみたいなら、軽量化を施して敵の裏に回らせるのも一興。頭を使っていこう。

*1:僚機は最も自分に近い敵を攻撃するため、近い距離に敵が複数いると迷ってなかなか射撃しないことがある

*2:ミッキマウスミッキマウスミッキミッキマウス