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フィギュアヘッズ黙示録

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フィギュアヘッズ兵科各論 ストライカー編

  • マップ上での座標指定による範囲攻撃が可能な盤面の支配者。重要拠点付近で乱戦が発生するマップでは猛威を振るう
  • 鈍足も相まって自衛力は低いため、位置取りが重要。
  • 僚機STはクソ

 

 

自機としての運用

専用兵装であるキャノン砲により、砲撃用マップ上で砲撃地点を指定する座標砲撃が可能な兵科。エイム力を必要とせず、マップ上の相手に大火力の範囲攻撃を叩き込める実にストラテジックな兵科であり、重要拠点を挟んで遮蔽越しににらみ合いが発生するようなマップでは猛威を振るう。

カバーしていて味方が手を出せない敵僚機を撃破するのはもちろん、敵の侵攻先に砲弾を降らせて足止め、退却先に送り狼、攻めあぐねている敵の団子を散らしたり、ダメージもしくは回避を強要して相手の補給を中断させたりと役割は多種多彩。自機操作に細かい気を使う必要がないため、僚機を駆使して敵を追い込み、強力なキャノンで焼き殺す盤面の支配者である。

一方で重量級特有の鈍足さと貧弱なサブ武装のため詰め寄られると対抗手段に乏しく、キャノン砲の補給のためにサプライキットにも大きく依存することになる。常に開きっぱなしになるマップをしっかりと見て、一手二手先を読んだキットの配置と位置取りが重要な兵科と言えるだろう。

ストライカー最大の特徴となるキャノン砲だが、2連射~8連射、シングルホミサと同時装備が可能なシングルタイプと、両肩に担ぐことになるツインタイプが存在している。

現環境でピック率が高いと思われるものを挙げておくので、参考にしてほしい。

・T16六連式滑空砲

サリオ製ツインタイプ6連射キャノン。サリオ特有の圧倒的軽さと弾保ち、射程に加え、火力とある程度のアラート・ハラスメント範囲を両立させている程よい着弾範囲、と、非の打ち所がない性能でありながら、店売りというアクセスのしやすさもあって、初心者から上級者まで広く愛されるキャノンである。

 

・C10S4キャノン

G.I.W.製シングルタイプ2連射式キャノン。2連装故の圧倒的な回転率でもってピンポイント爆撃を行い、カバー僚機や敵補給キットを焼き払うことが可能なキャノン。こちらも店売りで装備のハードルは低く、シングルタイプ故にサブにシングルホミサを積んでそれなりの前衛性能を持てるのも面白い点である。

 

・シュツルムボックV4

上記GIW二連に食われ気味なピンポイント爆撃型。しかし初期から存在していた武装のため愛用者もまだ居る印象。射程でやや有利を取れるので、ストライカー対決ではこちらに分があるか。

 

・CAワイルドファイア

G.I.W.製ハイエンド品。俺も欲しい。

上記の通りキャノンには範囲型とピンポイント型があり、範囲型は下手に動き回っていると複数の爆発に巻き込まれて余計なダメージをもらうため、少し回避してみてアラートが鳴り続けるようなら範囲型と判断してじっとしている、という戦法が存在する。

本武装はどちらとも言えない高威力な4発の弾を程よい範囲にばらまくため、上記戦法で棒立ちしているHV・STはこれで事故死しやすい。キット焼きをするにもこの火力と着弾範囲はもってこいであり、万能選手と言えるだろう。

 

・SXアセンダンシィ

P.O.製ハイエンド品。全キャノン中最高のリロード速度を誇り、火力も必要最低限以上のものを持っている。登場から日が浅く研究はまだ進んでいないが、最強候補の一つだろう。

 

僚機としての運用

やめるのだフェネック!僚機STは効率を考えず最寄りの敵の現在位置にしか砲撃しない上に、着弾範囲が広くなるので火力も期待できないのだ!「PTのカバーを常に砲撃し続けて敵を寄せ付けない」みたいな器用なことは出来ないのだ!僚機STを採用するのはやめるのだ~!!