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フィギュアヘッズ黙示録

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フィギュアヘッズ兵科各論 スナイパー編

  • 快足とスナイパーライフルを持つ遊撃手
  • 最も実用的な光学兵器持ち(中量アンチ)
  • 前線維持は苦手
  • 筆者がスナイパーに一切乗らないので運用解説が雑

自機としての運用

軽量級ゆえの軽快な足回りと、一撃の重いスナイパーライフルを兼ね備えた兵科。
実弾スナイパーライフルはダメージ計算式が特殊になっており、「(威力-装甲値)×3」がダメージとなるようになっている。故に装甲値の低い機体や、パーツの中でも装甲値の一回り低い頭部装甲への攻撃が有効なので心がけよう。
スナイパーライフルの射程付近で精密な火力をぶつけてくるブラストライフル持ちが天敵だったが、自身も中量に有効な光学スナイパーライフルを持てるようになり、その他諸々のHVの相対的な強化によってブラストライフル自体が落ち目。環境的にはかなりキてる兵科となるだろう。
一方で、装甲値と光学値の高いHVに対しては対抗手段が乏しい。ただ、相手も脚が遅くガトリングの射程も長くないので、迂闊に近づいたり、ミサイルに対してケツを向けてコアを抜かれたりしない限りは相手も手は出しにくいはず。適正距離を保って対応すれば一方的になぶり殺すことも可能だろう。

こう書くと特に苦手兵科のない安定択のような気がしてくるが、このゲームが陣取り合戦である以上、軽量級ゆえの装甲の薄さと、対多戦闘を苦手とする武装特性からライン維持が苦手。ステージと連携にもよるが、野良で編成に自機スナイパーが2枚も3枚もいると本ゲームの本質である陣取り合戦でそれなりのハンデを負う。
遊撃手としての性質を自覚し、ひとつところにとどまることなく有利なポジションを渡り歩き、敵の頭を抑えるなり後ろからコアへの一撃を加えるなり、その火力を十分に活かしていきたい。
 

僚機としての運用

僚機特有の2footコア狙撃性能とスナイパーの武装特性があわさり最強に見える。が、敵を視認してから射撃開始までの時間が長めに設定されており、思ったほどは強くないというのが正直なところ。
しかし長射程と桁外れのDPSを誇るセミオートSRを長めの通路に配置しておけば、うっかり脚を踏み入れた敵を確実に狩り殺すことは出来る。ステージごとの配置を研究すれば他兵科に負けない活躍が出来るだろう。
自機で踏み込みにくいところに地雷を置いて帰ってこれるのも強みといえば強みか。時々コア下に地雷を置いてコア凸を防いだような気になっている人がいるが、反応速度の関係からキッチリ無視できないダメージが入ってから地雷が炸裂する。気をつけよう。