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フィギュアヘッズ黙示録

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フィギュアヘッズ兵科各論 エンジニア編

  • チームに必須の装備「設置レーダー」を持てる唯一の兵科
  • 拠点制圧力、対コア攻撃力が高い特殊兵科
  • 一方で薄い装甲と戦闘向きではない武器により正面戦闘は苦手

 

本ゲームにおいて大きなカギを握る特殊兵装「設置レーダー」を持てる唯一の兵科。

ライン戦を展開し、ユニット背後に弱点がある本ゲームにおいて、敵のラインの穴を見つけ、こちらのラインの穴から背後に回り込む敵を見つけることが出来るレーダーは非常に強力。

僚機でも自機でも、この兵科を選択した場合、味方からレーダーの設置を期待されていることを覚えておこう。

 

 自機としての運用

対ポストコア攻撃力の高いレールガンと、上述したレーダーが固有武装となる兵科。施設制圧力が他兵科の二倍なのも大きな特徴で、敵タレットを一瞬で無効化してコアになだれ込んだり、逆に敵が一分隊で施設を奪いに来た時などにカバーへ滑り込めば、かなり長い間係争状態を保つことが出来る。

一方で軽量級特有の装甲の薄さに加え、チャージ式の武装であるレールガンは、一部例外を除いてチャージなしでは威力も精度も使い物にならず正面戦闘は滅法苦手

「正面戦闘に向かない武装とレーダー、必然的に捨て身になりがちなコア凸と施設強奪が仕事なら自機に向かないのでは?」と思ったそこのキミ。なかなかセンスがある。新人ランクス各位におすすめできる選択肢ではないのは事実だ。

 

が、自機エンジニアというロマンあふれる職業に熱意をかけたランクス達の手によってかなりの研究が行われている。

上述した「一部例外」となる「RG11Vレールガン」「アルコ・イリス」「メガキュート砲(スクストコラボ限定)」に限っては、ノーチャージで十分な威力を発揮し、チャージ射撃を交えた攻撃によって油断したHV程度なら葬り去れる火力を持つ。一方で僚機は半チャージ以上にならないと射撃しないため、ノーチャージの連射に強みを持つ上記武装は自機ENしか使いこなせない武装ということになる。

紹介した自機用レールガンはどれも弾薬数に難があるため、SP僚機を連れて行くのも良いが、レーダーによる視界の確保と、軽量級の快足を駆使して敵の背後に回り込み、HVやASなどの戦闘力が高い僚機をリスポーンさせる召喚士プレイも可能。同様の戦法を得意とするSPが、オートリペアに頼った肉壁・オトリ戦法を主とするなら、ENはレーダーと快足による大胆な裏取りが可能な点と、上記の特殊なレールガンによって時にHVにも強気に出れる点が強みとなる。しっかり差別化していこう。

 

僚機としての運用

とにかくレーダーを置きまくろう。基本的にレーダーの再チャージ時間>僚機リスポーン時間なので、レーダーを置かせて敵陣に突撃させるのが仕事と言っても過言ではない。

コア凸が仕事のような気がして敵TTを始めとした拠点制圧にこだわってしまいがちだが、何をするにもレーダー設置を行ってからにしたい。

レーダーさえ置けば、その快足を活かして敵タレットを脅かすもよし、裏取りさせるもよし。裏取りに成功したときのハンドガン・サブマシンガンの威力は絶大であり、うまく配置してやればレールガンの射程と火力もバカにならない。

ちなみに、コア凸にレールガンが有効なのは言うまでもないが、僚機の場合は半チャージが完了するまで敵コアにタッチ出来ない。すぐそこに敵が迫っているときなどは、ハンドガン・サブマシンガンに切り替えさせて攻撃させよう。